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終身保険

定期保険と同様に死亡した場合のみ、死亡保険金が受け取れます。ただし保険期間は定期保険と異なり一定ではなく、一生涯保障が続きます。保険料を保険期間内払い続ける終身払込タイプの保険とあらかじめ定めた期間内で払い込む有期払い込みタイプとがあります。支払い方法も定額制のものと徐々に保険料があがるステップ払い方式があります。

保険料計算の基礎

基本的に保険料は大きく分けて2つの要素で構成されています。ひとつは将来支払うことになる保険金の財源にあてるもの、もうひとつは保険事業を運営していくうえで必要となる人件費などの必要経費にあてるものです。
また、保険料の支払いのために積み立てているものを責任準備金と呼びますが、以前、この責任準備金は各保険会社にある程度自由裁量が認められていましたが、2005年金融庁は、変額保険および変額年金の最低保証リスクに係る責任準備金の積立について一定のルールを定めて、徴収した保険料や運用収益を明確にすることを定めました。

給付金

被保険者が入院した時や手術を受ける際に生命保険会社から支払われる金銭のことを言います。すべての生命保険で受けられるわけではなく契約内容に特約として入院給付金や手術給付金が付加されている場合となります。

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